“日本の里山応援団”として、多くの方々に里山の情報を発信していくことも目指していきます。

贈呈式〜NPO森林環境ネットワーク〜

一面の緑の中で、森との共生を考えるNPO森林環境ネットワーク

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活動拠点は、京都府のほぼ中央部に位置します

同団体の活動拠点、南丹市は、京都府のほぼ中央部に位置します。市域の大半を丹波山地が占め、その間にいくつかの山間盆地が形成されています。芦生原生林や、古くからのかやぶき民家が残る美山の集落などがあるほか、清流も多く、天然記念物オオサンショウウオをはじめアユモドキやホタル、メダカなど、今では希少になった生物を多く見ることができる地域です。
この恵まれた環境のもとで活動するNPO森林環境ネットワークは、子どもたちをはじめとするすべての人が「森とふれあい、森に学び、森と生きる」取り組みとして、「森の楽校」、「森のようちえん」を開催しています。この取り組みは身近な森に親しむことを通じて、人と人、人と森との関わりを主体的に考えられる、豊かな心をはぐぐむことを目指しているのだそうです。

プロジェクトのご紹介

里山どんぐり募金が行っているプロジェクト情報です。

里地里山にピザ窯を!プロジェクト

里地里山の雑木林を薪炭林として復活させるきっかけになるとともに、活動の輪を広げます。2010年「第2回 贈呈団体公募」受付は6月21日に終了しました。