贈呈式〜森のココペリ〜
損保ジャパン・クレジットの有志も参加しての贈呈式
特製タイルを贈呈
その活動に共感して、「里山どんぐり募金」が贈呈を決めたピザ窯は、夏目さん宅の庭にありました。雨に弱い窯のために、きちんと屋根がつけられていました。
この日、「実際のピザ窯を見てみたい、どんな活動をしているのか、体験してみたい」と、株式会社損保ジャパン・クレジットから7名(+子ども2名)の有志が参加されました。
到着早々、西原地区のほぼ全体が見渡せる場所にあるじゃがいも畑へ。残念なことにイノシシに荒らされたばかりのようでしたが、それでも丹念に土を掘り返すと、難を逃れたジャガイモが顔を出しました。
その後、ココペリメンバーの案内で西原地区をぐるりと巡り、ほどよく空腹になったところで、ピザの試食会が始まりました。レシピ通りの定番ピザのほか、キビやそば粉を使ったピザも登場し、まるでピザの新しいレシピを開発する会のようでした。
子どもたちは生地作り、トッピングと大活躍
そば粉を使ったピザは絶品
お腹がいっぱいになってきたところで、贈呈式を行いました。まず、里山どんぐり募金担当があいさつした後、損保ジャパン・クレジット・川井常務が「森のココペリ」にピザ窯用特製タイルを授与し、損害保険ジャパン CSR・環境推進室 関室長と、株式会社 損保ジャパン・クレジット 伊藤社長からのメッセージを代読してくださいました。また、「ささやかな寄付ですが、我々も寄付の原資になるリフォームローン ecoプランをたくさん販売して、もっと寄付できるよう頑張りたいと思います。そして我々が更に活動していくことを考えていきたいと思います」と、感想を述べられました。
「森のココペリ」の学生代表・大浦絢奈さんからも「野菜や雑穀、そばなどを使って、100%ココペリ・オリジナルのピザを作りたいです。地元の交流会や、大学、外部の人たちを招いたイベントでもピザ窯を活用したいと思います」とのメッセージをいただきました。











