贈呈式〜森のココペリ〜
自然との共生や地域活性化に取り組む「森のココペリ」
しかし、この西原地区に新しい風が吹き始めています。風を吹き込んでいるのが「森のココペリ」のみなさん。上野原市内にある帝京科学大学の学生たちが中心になり、2004年に設立した任意団体です。「地域活性」、「環境保全」、「環境教育」を活動の3本柱に、「農山村と都市」、「人と自然」をつなぐ架け橋となっていきたいと考えて設立したそうです。
帝京科学大学を卒業後、西原地区に住み着いた代表の夏目暁子さんのお宅を拠点に、地元の農家から借りた遊休農地などで、農家の指導を受けながら、雑穀や野菜などを昔の農法で栽培しています。また、伝統的な暮らしや生き物などの調査、地元行事への参加、森林管理サポート、環境教育などにも取り組んでいます。
西原地区が見渡せるじゃがいも畑で記念撮影











