贈呈式〜やしろジッバー〜 第1号のピザ窯が誕生しました
「里山どんぐり募金」の活動を再確認した一日

タイルの贈呈。左が代表の三好さん、右が福渡課長
午後4時から贈呈式を行いました。まず、里山どんぐり募金を代表して、担当者がごあいさつ。続いて株式会社損害保険ジャパンCSR・環境推進室の福渡課長が、里山どんぐり募金の特製タイルを三好代表に贈呈しました。また、募金のキャラクター、「里山どんぐり」の生みの親でもあるつやまあきひこ氏の直筆色紙と、氏の描いたマンガ『マジンジラ』もプレゼントしました。さらに福渡課長のあいさつ、三好代表のあいさつと続いた後、窯の前で記念写真を撮りました。

みんなで記念撮影
製作ワークショップと贈呈式を通じて印象に残ったのは、常にみなさんの顔から笑顔が絶えなかったことでした。「限られた予算で行っているので、とても助かります」という言葉もいただきました。 "ピザ窯を贈ることにより、生物多様性に満ちた里山の再生・保全活動を応援する"私どもの試みは、とてもささやかなものですが、各団体の活動に新しい風を吹き込むことが、再確認できた一日でもありました。











