“日本の里山応援団”として、多くの方々に里山の情報を発信していくことも目指していきます。

贈呈式〜やしろジッバー〜 第1号のピザ窯が誕生しました

地域の子どもは地域で育てる

この恵まれた環境で活動する「やしろジッバー」。ビザ窯当選の決め手となったのは、活動の合い言葉、「地域の子どもは地域で育てる」でした。それが"じいさん、ばあさん"の役目と考え、毎週土曜日の午前中、里山の「八代っ子自然ひろば」で、子どもたちが自由に遊べるようにしているのだそうです。

会の運営メンバーは「会の名前はジジ、ババをもじった」と言うだけあって高齢者が主体ですが、みなさんとても器用なので、宿泊することもできる手造りの小屋や、竹を使った各種の遊具、手掘りの洞窟、田んぼ跡を利用したビオトープなど、さまざまな遊び場がありました。ビオトープではモリアオカエルの卵も見られ、生物多様性をあらためて感じました。

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手作り遊具いっぱいの「八代っ子自然ひろば」

プロジェクトのご紹介

里山どんぐり募金が行っているプロジェクト情報です。

里地里山にピザ窯を!プロジェクト

里地里山の雑木林を薪炭林として復活させるきっかけになるとともに、活動の輪を広げます。2010年「第2回 贈呈団体公募」受付は6月21日に終了しました。