贈呈式〜やしろジッバー〜 第1号のピザ窯が誕生しました
地域の子どもは地域で育てる
この恵まれた環境で活動する「やしろジッバー」。ビザ窯当選の決め手となったのは、活動の合い言葉、「地域の子どもは地域で育てる」でした。それが"じいさん、ばあさん"の役目と考え、毎週土曜日の午前中、里山の「八代っ子自然ひろば」で、子どもたちが自由に遊べるようにしているのだそうです。
会の運営メンバーは「会の名前はジジ、ババをもじった」と言うだけあって高齢者が主体ですが、みなさんとても器用なので、宿泊することもできる手造りの小屋や、竹を使った各種の遊具、手掘りの洞窟、田んぼ跡を利用したビオトープなど、さまざまな遊び場がありました。ビオトープではモリアオカエルの卵も見られ、生物多様性をあらためて感じました。

手作り遊具いっぱいの「八代っ子自然ひろば」











