初めてのピザ焼きひろば
私たちの里山活動は、兵庫県の「子ども冒険ひろば」として支援を受け、毎週土曜日の午前中に、近くの里山で森を中心に、川やビオトープなどで自然体験遊びをしています。
そんな中、里山どんぐり募金と損害保険ジャパン、損保ジャパン・クレジットさんより、6月10日にピザ窯をプレゼントしていただき、6月27日に第一回のピザ焼きひろばを実施しました。当日は子ども44名、大人24名と、日常の活動の約2倍の人が集まりました。また、近くの津居山漁協さんから、新鮮な獲れたての生イカの差し入れをいただきました。村の野菜つくり青年の吉岡さんからも、トマトなどの野菜食材をいただきました。
![]()
プレゼントしていただいたピザ釜で焼き上げました。
ピザのフアンは多いもので、特に子どもや若いご夫婦層はニコニコ顔。地域の駐在所さんも、「私大好きなんです。時間をとって子どもたちの顔見も兼ねて、頂きに来ました」と見えました。
その場で焼き、窯から出し、焼きたてのピザを食べて、「こんなにおいしいピザを食べたのは初めてです。」という方もありました。
本当にいいものをプレゼントして戴き、私たちの活動の励みになります。大切に使わせていただきながら、山村に生きる私たちならではの、自然と人との共存、自然の恵みを生かし感じる地域づくりを、さらに進めていきたいと思っています。
平成21年8月3日
やしろジッパー代表 三好 重康






