“日本の里山応援団”として、多くの方々に里山の情報を発信していくことも目指していきます。

活動の資金的なバックアップとなるのが里山どんぐり募金です。

2010年、愛知県名古屋市において、生物多様性条約第10回目締約国会議(COP10)が開催されます。議長国を務める日本は、人間と自然が共生するモデルとして「里地里山」を打ち出す方針です。

しかし、その里地里山が風前の灯火とも言える状況にあります。燃料の主役が化石燃料に変わったことや、農業離れが進んだことなどから、多くの里地里山が役目を終え、消えつつあるのです。かろうじて残った里地里山も荒廃しつつあるのが実情です。
エコロジーオンラインではこうした問題を多くの人に伝えるとともに、解決の方策を模索するために、里山の妖精、『里山どんぐり』をキャラクターとする里山どんぐり募金を創設しました。

これから里山どんぐりは、ある時は各地で活動する再生・保全団体のサポーターとして、また、ある時は里地里山の大切さを伝えるメッセンジャーとして、そしてある時は絶滅が危惧されている身近な生き物たちを守るシンボルとして活躍していく予定です。こうした活動の資金的なバックアップとなるのが里山どんぐり募金です。その第1弾として、日本全国の里地里山再生・保全団体を対象に、ピザ窯キットを贈る「里山どんぐり募金・里地里山にピザ窯を!プロジェクト」を展開いたします。また、今後もさまざまな企画を温めていますので、里山どんぐりと里山どんぐり募金へのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

里山どんぐり募金について

生物多様性に満ちた里地里山。その再生・保全団体を応援するために、里山どんぐり募金を創設しました。

多彩な事業展開を目指しています。 拡大する
多彩な事業展開を目指しています。